『せっかくだから』って
その日の内に全部終わらせようとして
アノ頃の僕らは少し生き急いでた
息苦しくなって疲れきって
やりたいこと沢山残して終わった
そんなこと考えてたらあっという間に終着駅
同じようなこと繰り返して
君ともそんな風に終わるのかな
君はきっと『くだらないよ』と
笑い飛ばしてくれるはず
少しだけ寂しさ覚えて
隣で眠る君をそっと起こす
『またね』って手を振って別れた
明日があるっていいね
君との時間は何よりも
大切にしたいと思ってるけど
それでもお互いの生活もあるから
いつも傍には居られなくて
会えない夜もいつだって君は
『寂しくないよ』って笑ってた
少しかすれたその声に隠れた
気持ちに僕は少し気づいてた
どんなに君との永遠を誓っても
いつまでも続くとは限らないけど
もう少しだけ頑張ってみるからさ
涙を拭いて笑って
今日の時間が終わっても
それでも僕らまた会えるから
一人で眠るのだって寂しくないよ
明日があるっていいね
明日があるっていいね
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とある人の誕生日プレゼントに曲をプレゼントすることを約束しました。
これはその曲のために書いた詩です。
2005年11月05日
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