2005年10月31日

apricot

君を忘れてた

君を思い出した

その瞬間

涙が溢れそうだった

僕の中を何かが満たした

こんなに大切なことを忘れてたなんて

バカだな 僕

----------------------------------------------
久しぶりにとある人からのメールが届いた。
本当に本当に久しぶりで。
それなのにメールの文面は相変わらずで。
読んだ時に自然に笑いが漏れた。
目頭に何かがジワっと熱くなった。
あぁ、僕からっぽになってたんだなって気づいた瞬間。
タイトルはその人に関連するもの。
【サクの詩の最新記事】
posted by saku at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この詩を読んで、仲のいい友達のことを思いました。

いつも傍にいたのに、その人の大切さを忘れてしまった事があって、ふとしたときにその人の大切さを思い出して、忘れてしまっていた自分が悔しくて、思いっきり泣いたことがあります。

そんなことを思い出しました。
            **まひる**
Posted by まひる at 2005年11月03日 10:43
>まひるさん
そう、そうなんですよ!!
あれだけ大切だって分かってたのに、忘れてた自分に腹が立つというか、
情けないやら悲しいやら。
本当に、人って忘れて行く生き物だなぁ〜と、痛感した出来事でした。
でも、こうしてちゃんと思い出してるから…なんてw
Posted by saku at 2005年11月05日 03:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8786408
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック