2005年10月07日

君に

アノ日の夜に君を突き放した後で
一人で飲んだあのCoffeeの苦さを僕は忘れられず

僕を傷つけたアノKnifeは他でもない
刺した君にしか抜けないように

君のその傷もアイツにしか癒せないの?
だったらいっそのこともっと深い傷を君につけたい

「この胸で泣いていいよ」ってまた言うからさ
だから泣いて笑って 君らしく

鼻で僕のことを 嘲笑っていいから
全てを笑って 流していってよ

アノ日の夜に君が初めて見せた涙が
あまりにも綺麗でつい見とれてたんだ

雫が落ちるから拭い取ってた
僕の指先から君の体温が伝わって

そうして強く抱いて君のことが分かって
僕じゃなきゃダメなんだってこと

いつも傍で泣いて笑って 日々を過ごしたい
そして泣いて笑った アノ日々を二人で振り返ろうよ

----------------------------------------------------------
「次はこんな曲を作りたい」と思ってギターで曲を作りながら、
曲に当てはめていった詩です。
聴いてみたいと思った変わり者の方は日記のブログに曲をUPしてあるので聴いてみてください。
【サクの詩の最新記事】
posted by saku at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7807479
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック