写真のページにも書きましたが…(ほぼコピペですいません)
年内にここのページを削除しようと思ってます。
はじめは詩を書くことから始まって、それが歌に繋がって、曲を作る楽しみを覚えてしまいました。
ですが、やるならもっと本格的に。
実名使ってやってこうじゃないかと、そういう風に考えるようになりました。
また、別のところで色々やってるかと思います。
いつか会えたら、その時はよろしくお願いします。
せっかくリンク貼ってくださった方、申し訳ないですが、解除してやってください。
そして、コメント沢山くれた方、今まで本当にありがとうございました。
皆さんのお陰で飽きっぽい僕がここまで続けることができました。
皆さんのページも時々覗きに行きます、これからも。
皆さんの健康と成功を祈って。
2005/12/12 saku
2005年12月13日
2005年11月15日
水
久しぶりに流した涙は
何の味もしなかった
飲んだ水がそのまま
僕の瞳から流れ落ちたように
何の味もしなかった
飲んだ水がそのまま
僕の瞳から流れ落ちたように
2005年11月09日
特別
たったそれだけのこと
どうして突然君が
僕の「特別」になったんだろう
眠れないAM3:00
二人の距離は1m
心の距離はすぐ 近く
どうして突然君が
僕の「特別」になったんだろう
眠れないAM3:00
二人の距離は1m
心の距離はすぐ 近く
2005年11月05日
明日があるっていいね
『せっかくだから』って
その日の内に全部終わらせようとして
アノ頃の僕らは少し生き急いでた
息苦しくなって疲れきって
やりたいこと沢山残して終わった
そんなこと考えてたらあっという間に終着駅
同じようなこと繰り返して
君ともそんな風に終わるのかな
君はきっと『くだらないよ』と
笑い飛ばしてくれるはず
少しだけ寂しさ覚えて
隣で眠る君をそっと起こす
『またね』って手を振って別れた
明日があるっていいね
君との時間は何よりも
大切にしたいと思ってるけど
それでもお互いの生活もあるから
いつも傍には居られなくて
会えない夜もいつだって君は
『寂しくないよ』って笑ってた
少しかすれたその声に隠れた
気持ちに僕は少し気づいてた
どんなに君との永遠を誓っても
いつまでも続くとは限らないけど
もう少しだけ頑張ってみるからさ
涙を拭いて笑って
今日の時間が終わっても
それでも僕らまた会えるから
一人で眠るのだって寂しくないよ
明日があるっていいね
明日があるっていいね
■□□解説□□■
その日の内に全部終わらせようとして
アノ頃の僕らは少し生き急いでた
息苦しくなって疲れきって
やりたいこと沢山残して終わった
そんなこと考えてたらあっという間に終着駅
同じようなこと繰り返して
君ともそんな風に終わるのかな
君はきっと『くだらないよ』と
笑い飛ばしてくれるはず
少しだけ寂しさ覚えて
隣で眠る君をそっと起こす
『またね』って手を振って別れた
明日があるっていいね
君との時間は何よりも
大切にしたいと思ってるけど
それでもお互いの生活もあるから
いつも傍には居られなくて
会えない夜もいつだって君は
『寂しくないよ』って笑ってた
少しかすれたその声に隠れた
気持ちに僕は少し気づいてた
どんなに君との永遠を誓っても
いつまでも続くとは限らないけど
もう少しだけ頑張ってみるからさ
涙を拭いて笑って
今日の時間が終わっても
それでも僕らまた会えるから
一人で眠るのだって寂しくないよ
明日があるっていいね
明日があるっていいね
■□□解説□□■
2005年11月02日
AM4:00
真っ白な酸素を吸って
二酸化炭素の煙を吐く
決して満たされることのないこの動作を
繰り返し 繰り返し
朝焼けの街にただ一人
グラデーションの空を眺める
世界は誰のモノでもなかった
期限付きの幸せだったことなんて
とっくの昔に知ってたさ
気づけば折れた足で歩き続けてた
きっと落とし物にも気づかずに
僕らは前に進んでく たった一人で
生まれる時も 死ぬ時も
世界は誰のモノでもなかった
世界は誰のモノでもなかった
二酸化炭素の煙を吐く
決して満たされることのないこの動作を
繰り返し 繰り返し
朝焼けの街にただ一人
グラデーションの空を眺める
世界は誰のモノでもなかった
期限付きの幸せだったことなんて
とっくの昔に知ってたさ
気づけば折れた足で歩き続けてた
きっと落とし物にも気づかずに
僕らは前に進んでく たった一人で
生まれる時も 死ぬ時も
世界は誰のモノでもなかった
世界は誰のモノでもなかった
2005年11月01日
ごめん
優しくできなくてごめん
涙も枯れ果ててんだ
愛しいのは
君の柔らかい微笑みで
悲しいのは
君の傍にいてやれないこと
涙も枯れ果ててんだ
愛しいのは
君の柔らかい微笑みで
悲しいのは
君の傍にいてやれないこと
花
誰かに話したくて
誰かに縋りたくて
その誰かが分からなくなって
萎れてしまった時だけ
君に寄りかかろうとしてるなんて
ご都合主義な自分が嫌いだ
飲み込めずに毒を混めて吐き捨てた言葉たち
きっと僕の吐息であの花も枯れるだろう
このトゲを集めて薔薇でも咲かそうか
欲しいのは一粒の種
君がくれる雫
君の体温がくれる日だまり
痛いくらいでもいい
その花弁で僕を抱きしめてくれ
誰かに縋りたくて
その誰かが分からなくなって
萎れてしまった時だけ
君に寄りかかろうとしてるなんて
ご都合主義な自分が嫌いだ
飲み込めずに毒を混めて吐き捨てた言葉たち
きっと僕の吐息であの花も枯れるだろう
このトゲを集めて薔薇でも咲かそうか
欲しいのは一粒の種
君がくれる雫
君の体温がくれる日だまり
痛いくらいでもいい
その花弁で僕を抱きしめてくれ
2005年10月31日
2005年10月26日
Sugar
いい加減 君の甘さにうんざりだよ
君という名の角砂糖
舐めてた頃が懐かしい
今はもう甘すぎて噛 み 砕 く こ と も で き な い け ど
あいつ
泣いてるよ
君 それでいいのかな
君という名の角砂糖
舐めてた頃が懐かしい
今はもう甘すぎて噛 み 砕 く こ と も で き な い け ど
あいつ
泣いてるよ
君 それでいいのかな

