2005年12月13日

お知らせ

写真のページにも書きましたが…(ほぼコピペですいません)
年内にここのページを削除しようと思ってます。

はじめは詩を書くことから始まって、それが歌に繋がって、曲を作る楽しみを覚えてしまいました。
ですが、やるならもっと本格的に。
実名使ってやってこうじゃないかと、そういう風に考えるようになりました。

また、別のところで色々やってるかと思います。
いつか会えたら、その時はよろしくお願いします。

せっかくリンク貼ってくださった方、申し訳ないですが、解除してやってください。
そして、コメント沢山くれた方、今まで本当にありがとうございました。
皆さんのお陰で飽きっぽい僕がここまで続けることができました。

皆さんのページも時々覗きに行きます、これからも。

皆さんの健康と成功を祈って。

2005/12/12 saku
【ヒトコトの最新記事】
posted by saku at 01:24| Comment(3) | TrackBack(0) | ヒトコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

久しぶりに流した涙は

何の味もしなかった

飲んだ水がそのまま

僕の瞳から流れ落ちたように
posted by saku at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒトコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

特別

たったそれだけのこと


どうして突然君が

僕の「特別」になったんだろう


眠れないAM3:00

二人の距離は1m

心の距離はすぐ 近く
posted by saku at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

明日があるっていいね

『せっかくだから』って
その日の内に全部終わらせようとして
アノ頃の僕らは少し生き急いでた

息苦しくなって疲れきって
やりたいこと沢山残して終わった
そんなこと考えてたらあっという間に終着駅

同じようなこと繰り返して
君ともそんな風に終わるのかな
君はきっと『くだらないよ』と
笑い飛ばしてくれるはず

少しだけ寂しさ覚えて
隣で眠る君をそっと起こす

『またね』って手を振って別れた
明日があるっていいね

君との時間は何よりも
大切にしたいと思ってるけど
それでもお互いの生活もあるから
いつも傍には居られなくて

会えない夜もいつだって君は
『寂しくないよ』って笑ってた
少しかすれたその声に隠れた
気持ちに僕は少し気づいてた

どんなに君との永遠を誓っても
いつまでも続くとは限らないけど
もう少しだけ頑張ってみるからさ
涙を拭いて笑って

今日の時間が終わっても
それでも僕らまた会えるから
一人で眠るのだって寂しくないよ
明日があるっていいね

明日があるっていいね
■□□解説□□■
posted by saku at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

AM4:00

真っ白な酸素を吸って
二酸化炭素の煙を吐く

決して満たされることのないこの動作を
繰り返し 繰り返し

朝焼けの街にただ一人
グラデーションの空を眺める

世界は誰のモノでもなかった

期限付きの幸せだったことなんて
とっくの昔に知ってたさ

気づけば折れた足で歩き続けてた
きっと落とし物にも気づかずに

僕らは前に進んでく たった一人で
生まれる時も 死ぬ時も

世界は誰のモノでもなかった

世界は誰のモノでもなかった
posted by saku at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ごめん

優しくできなくてごめん

涙も枯れ果ててんだ

愛しいのは

君の柔らかい微笑みで

悲しいのは

君の傍にいてやれないこと
posted by saku at 01:54| Comment(2) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰かに話したくて

誰かに縋りたくて

その誰かが分からなくなって

萎れてしまった時だけ

君に寄りかかろうとしてるなんて

ご都合主義な自分が嫌いだ

飲み込めずに毒を混めて吐き捨てた言葉たち

きっと僕の吐息であの花も枯れるだろう

このトゲを集めて薔薇でも咲かそうか

欲しいのは一粒の種

君がくれる雫

君の体温がくれる日だまり

痛いくらいでもいい

その花弁で僕を抱きしめてくれ
posted by saku at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

apricot

君を忘れてた

君を思い出した

その瞬間

涙が溢れそうだった

僕の中を何かが満たした

こんなに大切なことを忘れてたなんて

バカだな 僕

■□□解説□□■
posted by saku at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

Sugar

いい加減 君の甘さにうんざりだよ

君という名の角砂糖
舐めてた頃が懐かしい

今はもう甘すぎて噛 み 砕 く こ と も で き な い け ど

あいつ

泣いてるよ

君 それでいいのかな
posted by saku at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | サクの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯

携帯変えた。

色んなモノとサヨナラした。

■□□解説□□■
posted by saku at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒトコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。